• 2610月

    ショッピングサイト構築プラグインuCart が Welcart に名前を変えて、ついにWordpress 公式プラグインとしてデビューしました。

    まだ完全にローカライズ(グローバライズといった方が良いか)が済んではいませんが、プラグインのアップグレードを簡単にしたい一心で登録してしまいました。既に使っていただいている日本の皆さんには有意義だったと思います。
    しかし、覚悟はしていましたが早速国外からの問い合わせ。
    英語苦手なんです(^^; 何とか返事を書かなくちゃ。

    レポジトリの申請には焦りました。フォルダは強制的にプラグイン名になるんですね。Welcartはフォルダ名がusc-e-shop となっていて、今のところこのフォルダ名じゃないとだめなので2度も申請しなおしてしまいました。

    プラグイン のDLページには、Current Version とOther Versions が用意されていてOther Versions のDevelopment Version ではお試しバージョンをDLできるようにしています。早く修正版が欲しい場合や、新機能を試したいときはこのDevelopment Version をお試しください。できればバグ報告などいただけると助かります。

    Worpress.org からのダウンロードはこちら

  • 166月

    uCart(ユーカート)は、ブログCMSであるWordpressのプラグインとして動作します。このプラグインをインストールするだけで、ブログがショッピングサイト&ショップ管理システムに姿を変えます。しかもWordpress、uCart共に無料で商業利用することができます。

    Wordpress(ver2.7以上)が動作するサーバーであれば自社サーバ、ホスティングサーバーを問いません。Wordpress本体はPHP(スクリプト)とMySQL(データベース)で動いていますのでほとんどのサーバで使用できます。

    uCartの特徴

    【ショップ】
    プラグインをインストール有効化するとサンプルデザインテーマも同時にインストールされます。また、「プライバシーポリシー」や「特定商取引法の表示」など、ネットショップに必要なページが初期設定として登録されますので、あとはショップの基本設定と商品データの登録を行うだけで簡単にネットショップを体験できます。

    ショップのデザインは、uCartオリジナルのテンプレートタグを多数用意していますので、スタイルシートやスクリプトを編集することで自由度の高いカスタマイズが行えます。
    カートは、商品ごとに違った条件選択などが必要といった複雑な販売にも対応が可能です。また「業務パック割引」機能を使うことで業者購入時の価格に差別化を行うことも可能です。
    その他「会員制」の導入、「配送方法」の選択、「キャンペーン」特典の付与など様々な機能を備えています。

    【管理画面】
    管理画面では、AJAXによるユーザーインターフェイスを用いることでユーザビリティに富んだ操作性を実現しています。例えば、一つの商品に対しての画像は無制限に登録できますが、アップロードは複数ファイルを同時にアップすることができます。その他商品マスターや配送設定などでAJAXが活躍しています。
    ショップで受けた注文はメールで管理者に連絡するだけでなく、データベースに登録され受注管理画面で詳細を確認できます。管理画面では注文内容の変更追加などが可能で、様々な状況で臨機応変に対応することができます。また、見積りや受注変更内容、発送完了メールなどが受注画面からクリック一つで送信することができ、管理者の業務負担の軽減を狙った設計となっています。

    【その他のプラグイン】
    Wordpressには約4000種類のフリーのプラグインが用意されています。そのプラグインを利用することでショップにSEO対策を施したり、管理画面でアクセス解析を行ったりすることができます。
    また弊社では、複雑な条件で価格が変わるような特注フォームによる受注を可能にするプラグインなど随時提供していく予定です。(一部有料)

    uCart 0.2 近日公開 ⇒ uCart サポートサイト

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  • 081月

    自社サーバーでアプリを開発していると、サーバーの環境を都合のいい設定にしてしまいがち。ヘッダは自動で出力してくれるし、文字コードも勝手に変換してくれる。自社開発には便利です。

    ところが、WordPressなど優れたアプリを使おうとするととたんに文字化けてしまう。
    何とか既存のアプリに影響を与えず自社サーバでWordPressを動かしたいと調べてみたところこの様な情報を見つけました。目から鱗です。
    http://hain.jp/index.php/tech-j/2007/02/13/p125
    これを.htaccessで設定したところWordPressは正常に動き出しました。MySQLのdefault_characterがeucでも何の問題もなさそうです。

    因みにEC-CUBEも試してみましたが、こちらはだめでした。どうやら文字化けが原因でインストールが完了しないようです。phpMyAdminを使って手作業で初期データを登録したらなんとかインストールは完了したけども、ページを見るとdbから引っ張ってくる文字が化けている。こちらはMySQLのdefault_characterをUTF-8にしなくちゃいけないのかもしれません。
    しかし既存のアプリが動いている状況でこれを変更するのは怖いので、このサーバーでのEC-CUBEの導入は諦めました。時間が有れば別のサーバーで検証してみたいです。

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  • 051月

    昨年10月に登録した「Super Slider」だが、結果はイマイチ。
    海外ではいくつかアップされていたけど完成度が低く、日本からはまだ無かったスライドパズル。デザインもきれいに仕上げたので国内ではそこそこ行けるかなと思っていたが考えが甘かったみたい。やはり既に登録されているアプリで二番煎じを狙っても成功は難しいようです。

    アメリカ市場を無視してはだめ。
    ダウンロード数の約6割はアメリカでこれはダントツ。後の国は似たり寄ったりで、日本は全体の1割程度。
    当然アメリカのシェアが多いのは分かっていたんだけど、実際の数字になって出てくると思い知らされます。日本のiPhoneのシェアがどれだけ伸びるかは分からないけど、当面アメリカのマーケットを最優先で考えないと期待した数字は出てこないでしょうね。

    App Storeに取り上げられること。
    アップして最初の2週間程度はそこそこダウンロードがあったけど、新着のトップから消えるととたんにDLが少なくなっちゃった。当たり前だけどね。広告を入れればある程度のDLは見込めると思うけど、今回はそこまでのアプリではないので放置。多分このまま消滅して行くのでしょう(笑)。App Storeのトップに紹介されるためにはどうしたら良いか。

    ちゃんとした物(アプリ)を作り続ける。
    たとえ出尽くしたスライドパズルでも露出すればDLは稼げる。今回はだめでも次のアプリがヒットすれば自サイトへの誘導はかなりなものになるはず。その際に「ついでDL」で過去のアプリが再び日の目を見ると考えられます。もちろん完成度の高いアプリじゃなくちゃだめでしょうけど。
    うちのように次から次へとアプリを作り続ける予算が無いところは、共同で(登録元を1社にして)アップしていくのも一つの手かもしれません。きっと相乗効果があると思います。
    面倒くさい登録作業を自分でしなくて済むというメリットも出てくるかな。ユーザーサポートの方法など共同運営のシステムはいろいろ考えなくてはいけないけど。
    これから登録しようと考えている方いましたら当社からアップしてみませんか?

  • 3012月

    忙しさを理由に2ヶ月も更新無しでした。

    皆さんは、今年やりたかった事、どれくらい実現できましたか?
    僕はたくさん有ったのですが、そのうち半分くらいといったところでしょうか。

    イメージではあんな事をやりたい、こんな物を作りたいと思い巡らせますが、それを具体的な形にするのはなかなか難しいものですね。ああした方がこうした方がと迷いに迷い、挙句の果てにはこんなもの作って本当に成果は上がるのかって、どんどん自信が無くなり着手する前に諦めるなんて事が今までどれだけ有った事か。

    でも最近思うんです。良い物を作ろう、世の中に無いものを作ろうと言う意思は大切ですが、考えてばかりでは何もできない。とにかく始める。いろんな物を作っていればまた新しいものが見えてくるんじゃないかと。

    なんか当たり前の事言ってるようですが、来年はその当たり前を実行していきたいと思います。
    結果はきっと後から付いてくると願って。

  • 2710月

    早かった。
    うわさでは早くて1週間、遅いと1ヶ月かかるとあったが、24日の昼にアップしてまだ3日も経っていない。
    今新規登録数が少ないのだろうか。

    まだ App Store には並んでないようだが、まずは審査が通ってよかった。

    ...と思いきや、ありました。iTunes から super slider で検索するとちゃんと出てきました。

    ...

    いま改めてメールを確認してみたところ、日本時間25日お昼頃に Ready for Sale の連絡が iTunes Store から着ていました。
    とすると、なんと1日でレビューが終わったということ?

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  • 2510月

    ようやくアップロードが完了した。
    iTunes Connect からのバイナリのアップがうまくいかず苦労した。
    アップローダーも使ってみるがだめ。結局 Xcode でのコードサイニングの設定ミスだった。

    アップロードしてみて始めて気がついたが、このコードサイニングの設定、実機での検証の際は意外とでたらめでもちゃんとアプリの転送ができてしまうようだ。んで、アップロードの際は Distribution 用に書き換えはするものの、Debug 時と同じ方法で書くもんだから一生アップできない。

    いろんなブログを見てみると、結構多くの人がここで躓いているようだ。
    それもそのはず、あんなに良くできている Apple のガイドが、このコードサイニングの設定のところだけ微妙に違っているからだ。これに気がつくまでかなりの時間を費やした。
    コードサイニングの設定については後日詳しく記録しようと思うが、先に要点を記しておくと、

    ガイドでは、iPhone Distribution のあと “:” と “yourCampany” を記入するとなっているが、実は “:” と “yourCampany” の間にスペースがひとつ必要だった。さらに言えば、ここはタイピングするよりも証明書のコモンネームをコピペするのが一番良い。
    Distribution の際はこの辺りを正確に設定しないとアップロードの際の認証を通らない。

    紛らわしいのは、Debug モードの際は iPhone Developer: yourName となるが、これが結構いい加減でも実機検証できてしまうのだ。それで設定は間違いないと思い込んでしまう。

    あと、証明書をなくすともう一度1万円を払ってアカウントを取らないといけないという噂があるが、多分それはないと思う。
    もう一度 Program Potal の設定をやり直せば良い。それで新しい証明書を取れば、あとは Provisioning の設定を修正すればOK。ただ、実機に埋め込んだ(オーガナイザに設定した) Provisioning は入れなおしたほうが良い。

    どうしても実機へのアプリインストール(Debug)ができないときは実機、PCともに再起動してみるのも試してみたい。

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  • 2210月

    今回のアプリはスライドパズル。極々ありふれたパズルゲームだが、初めての iPhone App という事もあって気合を入れて「Super Slider」と命名した。なんでスーパーなのかは分からないが、ダウンロードを稼ぐには名前は重要らしい。

    簡単なアプリだけど iPhone を振ってピースを動かすなど、一応 iPhone 面白さを出せたつもり。YouTube に動画をアップしたのでよかったら見てみてね。

      
    アプリができてからいろいろと手間取ってしまった。この記事のタイトルにもある通り、専用のサポートページを設置するのは  iPhone App 登録の必須条件になる。さらに解説文やアイコンなどもしっかりと規定がある。
    現在は Developer Program 内での文字化けの修正依頼を出している。App Store への登録はそれが済んでからとなるかな。

    結局、純粋にアプリを作っている期間の倍はかかったかなあ。何をするにしても初めてなので仕方が無いか。これでアプリがダウンロードできるようになれば一通り経験済みとなるので、次回はもっと早くできる...かな。

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  • 1110月

    いよいよ登録って、いきなりカイ!

    第一弾アプリ完成のめどが付いた。
    早ければ来週中には App Store への登録処理に入りたい。

    アプリは簡単なゲームだが、タッチパネルや加速度センサーを有効に利用できたと思う。
    また、音楽制作会社という利を活かしてBGMはゴージャスなものに。20MbのうちほとんどがBGMで占めている。
    大丈夫かなあ・・・。でも70Mbとかいうアプリもざらにある見たいだし、大丈夫だよね。

    iconなど周辺が揃ったら youtube なんかを使って紹介しようかな。
    NDAも一部解除されたようだし、登録が済んだら中身のコーディングについてもここで取り上げていこうと思う。

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  • 279月

    ある人が、日本のケータイのことを「ガラパゴスケータイ」と呼んでいた。
    思わず吹き出してしまったが、外国で言われている「ゲテモノケータイ」よりはまだ可愛い。

    日本のケータイの技術は世界の最先端を行く。世界もそれを認めている。
    またキャリアが、少ないロイヤリティでクラウドとコネクション、マーケットを担ってきた。よく考えたら、これは今世界で繰り広げられようとしているモデルそのものではないか。世界が日本をパクッテいる。それくらい日本のケータイビジネスは進んでいるということだ。だが、オープンではなかった。世界は日本に入って来れなかった代わりに、日本は世界へ出て行けなかった。

    これだけ日本のケータイが進化してこれた(進化しなくてはいけなかった)のは、メーカーがしっかりとキャリアに守られてきたからだ。着メロから始まって、次から次へと新しいコンテンツに対応して行き、仕舞には携帯とは何の関係も無いキャッシュ機能やワンセグといった機能まで付け始めた。
    しかし、ここまで来ると開発に必要な莫大な時間とコストがメーカーを苦しめる。さらにバリエーションを揃えなくてはならず開発費が分散する。そろそろこの辺が限界らしい。コンテンツもビデオが出た時点で、出尽くした感がする。

    この先日本のケータイを面白くするのはデベロッパーのイノベーションではないだろうか。
    であればやはり日本のケータイのオープンになって行くのか。
    KDDIにはずいぶん前向きな姿勢を感じる。もしかしたら来春にも Android ケータイが日本に登場するかもしれない。
    DoCoMoは微妙だ。いずれはオープンソースモデルを出すのだろうが、プラットフォームと時期については良く見えない。個人的には、DoCoMo では iPhone の取り扱いは無いと思う。

    いずれは日本のケータイもオープンになっていくが全てがそうなるわけではない。もしかしたらスマートフォンというジャンルでオープンケータイを出していくのかもしれない。そして機能に特化したケータイはそのまま残るだろう。
    本当にオープンソースプラットフォームが欲しいのはケータイメーカではないだろうか。現在のネイティブアプリを外してオープンソースにアプリを組み込むことで開発工数を下げられるのではないか。

    オープン化していくとキャリアのマーケットとしての魅力が薄れていく。「私たちは本来パイプなのです」と言い切るが、ならばもっと積極的にオープン化を考えてもいいはず。
    しかしながら、「利便性と安全性のバランス」を唱えるキャリアに、どことなく安心感を覚えるのは、やはり日本人だからなのだろうか。(^^;

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  • Welcart素晴らしいPluginですね。 デモサイト作って色々デザインしてみようと 思っています。...