149月
この登録により実機でのテストや App Store からの配布が可能になる。
しかしこれは有料。個人(通常のアプリ製作)であるなら スタンダードプログラム ¥10,800 が必要。
この登録に関しては特に難しいことは無い。
前回の記事で名前が変えられないと書いたが、この登録の際変更が出来るようだ。

多分、知る限りここが最後の変更可能な場所だと思う。
申し込みが終わると数日後にメールで Activation Code が届く。
Activation が済むとサンキューメッセージが出るはず・・・が出ない。
なんだか意味不明なことが書いてある。
メールで問い合わせてみたが、iPhone Dev Center へログインをして、画面の右上に [Program Portal] が表示されていれば、Program が正常に有効となっているらしい。
確かに Program Portal に入れた。
149月
iPhone、iPhone と騒がれて3ヶ月が経った。
やはりモバイル関連会社としては黙って観てはいられない。
発売1ヵ月後、本当に買えるのかなあと言う状況の下、無理して実機をGETしてもらった。
実際に操作してみてそのユーザーインターフェイスに改めて驚いた。
これならブラウジングできると言うのが実感だった。
またアプリ、特にホビー系のソフトは面白いものができると感じた。
しかも、作ればすぐに全世界に配信できる App Store の仕組みも見逃せない。
これはもうやらなくちゃだめだろう!
しかーし、Mac 何だよなあ、開発ベースが。
プログラミングどころか、ほとんどMac に触ったことが無いんだよなあ・・・。
ええい、そんなことを言っていてもしょうがない。とにかくやるぞ。Mac 1台買ってこーい!
ってなわけで始まった iPhone アプリ開発。
五里霧中、見えているのは年内に一本という無謀な目標のみ。
はてさて、どうなることやら。
Tags: アプリ開発
089月
誰でも取得できる無料のID。
既に持っている人はそれを使うことが出来るし、別のIDを複数取ることも出来る。
iPhone SDK を手に入れるためには、まずこの Apple ID を取得する。
http://developer.apple.com/iphone/sdk1/
ここから申し込みページへと入る。
特に難しいことは無いが、注意すべきは FirstName と LastName。
ここは英語(ローマ字)で入力しておいた方が良さそうだ。
住所などは後で変更がきくが名前だけは変更できない。
そしてこの名前が今後いろんなところで使われることになる。
因みに日本語で入力すると登録後の名前は ?? ?? と表示される。
ID が取れたら早速 iPhone SDK をダウンロードしよう。
サイズが半端じゃないので腰を据えて取り掛かりたい。
あと OS や iTuneS もアップロードしておこう。
Tags: iPhone SDK
069月
iPhoneアプリを作るにはMacが必要だ。OSはMac OS X v10.5.3 or later となっている。
とりあえずiManc(Mac OS X v10.5 Leopard)を13万ほどで購入。
開発中のコードは iPhone SDK に含まれる iPhoneシミュレータ で動作をテストできるが、やはり実機は持っていた方が良いと思う。
SoftBankショップで8Gタイプの実機を購入。
これだけあれば十分。あとNETを利用するアプリを考えているのであれば無線LANの環境を整えたい。
アプリ開発のみならず、iPhoneの料金はW定額になったので、できるだけ3Gを使わないようにすれば料金を安く上げられるかもしれない。
その他開発用ツールはAppleが無償で提供してくれる。
iPhone SDK はApple ID を取得すれば誰でもダウンロードできる。
実機でテストするには iPhoneデベロッパプログラム の登録が必要だがこちらは有料。
通常ユーザー向けアプリケーション開発ならばスタンダードプログラムで10,800円。
これは App Store でソフトを配布するときに必要となるので必須と考えたほうが良い。



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