2710月
早かった。
うわさでは早くて1週間、遅いと1ヶ月かかるとあったが、24日の昼にアップしてまだ3日も経っていない。
今新規登録数が少ないのだろうか。
まだ App Store には並んでないようだが、まずは審査が通ってよかった。
...と思いきや、ありました。iTunes から super slider で検索するとちゃんと出てきました。
...
いま改めてメールを確認してみたところ、日本時間25日お昼頃に Ready for Sale の連絡が iTunes Store から着ていました。
とすると、なんと1日でレビューが終わったということ?
Tags: App Store
2510月
ようやくアップロードが完了した。
iTunes Connect からのバイナリのアップがうまくいかず苦労した。
アップローダーも使ってみるがだめ。結局 Xcode でのコードサイニングの設定ミスだった。
アップロードしてみて始めて気がついたが、このコードサイニングの設定、実機での検証の際は意外とでたらめでもちゃんとアプリの転送ができてしまうようだ。んで、アップロードの際は Distribution 用に書き換えはするものの、Debug 時と同じ方法で書くもんだから一生アップできない。
いろんなブログを見てみると、結構多くの人がここで躓いているようだ。
それもそのはず、あんなに良くできている Apple のガイドが、このコードサイニングの設定のところだけ微妙に違っているからだ。これに気がつくまでかなりの時間を費やした。
コードサイニングの設定については後日詳しく記録しようと思うが、先に要点を記しておくと、
ガイドでは、iPhone Distribution のあと “:” と “yourCampany” を記入するとなっているが、実は “:” と “yourCampany” の間にスペースがひとつ必要だった。さらに言えば、ここはタイピングするよりも証明書のコモンネームをコピペするのが一番良い。
Distribution の際はこの辺りを正確に設定しないとアップロードの際の認証を通らない。
紛らわしいのは、Debug モードの際は iPhone Developer: yourName となるが、これが結構いい加減でも実機検証できてしまうのだ。それで設定は間違いないと思い込んでしまう。
あと、証明書をなくすともう一度1万円を払ってアカウントを取らないといけないという噂があるが、多分それはないと思う。
もう一度 Program Potal の設定をやり直せば良い。それで新しい証明書を取れば、あとは Provisioning の設定を修正すればOK。ただ、実機に埋め込んだ(オーガナイザに設定した) Provisioning は入れなおしたほうが良い。
どうしても実機へのアプリインストール(Debug)ができないときは実機、PCともに再起動してみるのも試してみたい。
Tags: Debug, Distribution, iTunes Connect, Provisioning, コードサイニング
2210月
今回のアプリはスライドパズル。極々ありふれたパズルゲームだが、初めての iPhone App という事もあって気合を入れて「Super Slider」と命名した。なんでスーパーなのかは分からないが、ダウンロードを稼ぐには名前は重要らしい。
簡単なアプリだけど iPhone を振ってピースを動かすなど、一応 iPhone 面白さを出せたつもり。YouTube に動画をアップしたのでよかったら見てみてね。
アプリができてからいろいろと手間取ってしまった。この記事のタイトルにもある通り、専用のサポートページを設置するのは iPhone App 登録の必須条件になる。さらに解説文やアイコンなどもしっかりと規定がある。
現在は Developer Program 内での文字化けの修正依頼を出している。App Store への登録はそれが済んでからとなるかな。
結局、純粋にアプリを作っている期間の倍はかかったかなあ。何をするにしても初めてなので仕方が無いか。これでアプリがダウンロードできるようになれば一通り経験済みとなるので、次回はもっと早くできる...かな。
Tags: iPhone App Dev, Super Slider
1110月
いよいよ登録って、いきなりカイ!
第一弾アプリ完成のめどが付いた。
早ければ来週中には App Store への登録処理に入りたい。
アプリは簡単なゲームだが、タッチパネルや加速度センサーを有効に利用できたと思う。
また、音楽制作会社という利を活かしてBGMはゴージャスなものに。20MbのうちほとんどがBGMで占めている。
大丈夫かなあ・・・。でも70Mbとかいうアプリもざらにある見たいだし、大丈夫だよね。
iconなど周辺が揃ったら youtube なんかを使って紹介しようかな。
NDAも一部解除されたようだし、登録が済んだら中身のコーディングについてもここで取り上げていこうと思う。
Tags: タッチパネル, 加速度センサー
Recent Comments